| 明治23年7月 |
第一高等中学校に薬学科が付設される。 |
| 明治27年9月 |
高等学校令の改正により、第一高等学校医学部薬学科となる。 |
| 明治29年3月 |
卒業生には薬学得業士の称号が与えられる。(明治33年迄) |
| 明治34年4月 |
千葉医学専門学校薬学科に改称。 |
| 大正12年4月 |
官立医科大学官制改正により、千葉医学専門学校は千葉医科大学に昇格し、薬学科は医科大学附属薬学専門部と改称。 |
| 昭和6年11月 |
校舎新築移転。 |
| 昭和16年10月 |
修業年限臨時短縮(昭和16年度は3ヶ月短縮されて12月に卒業)。 |
| 昭和16年11月 |
修業年限臨時短縮(昭和17年度は6ヶ月短縮)。 |
| 昭和16年12月 |
太平洋戦争開戦。 |
| 昭和20年8月 |
第二次世界大戦終戦。
昭和21年より在学期間旧に復す。従って、昭和21年には卒業生なし。 |
| 昭和24年5月 |
国立学校設置法が公布され千葉大学が設置される。
千葉医科大学附属薬学専門部を母体として薬学部(4年制)が置かれた。(初代学部長
宮木高明教授)学年定員40名男女共学。旧専門部は廃止され従って昭和27年には卒業生なし。
薬学部に薬学科が置かれた。 |
| 昭和31年3月 |
入学試験期日一期校となる。 |
| 昭和31年4月 |
薬学専攻科設置される。(修業年限1ヵ年) |
| 昭和35年7月 |
亥鼻地区より矢作地区旧医学部基礎教室跡に移転。旧校舎は改装され、泌尿器科及び肺癌研究施設が使用。 |
| 昭和39年4月 |
大学院薬学研究科修士課程が設置される(学生定員一学年18名)。薬学専攻科廃止。 |
| 昭和41年3月 |
千葉市弥生町地区に新校舎竣工。 |
| 昭和41年4月 |
製薬化学科増設される。学生定員一学年40名(ニ学科80名)。 |
| 昭和41年7月 |
千葉市矢作地区より千葉市弥生町地区に竣工した新校舎に移転。 |
| 昭和42年9月 |
製薬化学科研究室・実習室及び製薬業界同窓生、教職員の寄附金による講堂(昭和42年3月竣工)落成式挙行。 |
| 昭和45年4月 |
大学院薬学研究科修士課程に製薬化学専攻が増設される(学生定員一学年26名となる)。 |
| 昭和46年4月 |
大学院薬学研究科修士課程に生物活性物質学(腐敗研究所の科目)が組入れられた(学生定員一学年27名となる)。 |
| 昭和51年5月 |
附属薬用植物園が設置された。 |
| 昭和51年10月 |
薬学系博士課程設置特別調査委員会要項制定。 |
| 昭和53年4月 |
大学院学生定員一学年28名となる。 |
| 昭和54年4月 |
薬学科、製薬化学科が総合薬品科学科に改組された(学生定員一学年80名)。
大学院薬学研究科博士課程が設置された(学生定員一学年前期課程29名、後期課程12名となる)。 |
| 昭和57年3月 |
大学院講義室・研究棟竣工。 |
| 昭和60年4月 |
千葉大学が当番校で日本薬学会第106年会が開催される。 |
| 昭和62年1月 |
カナダ・アルバータ大学薬学部と部局間交流協定を締結。 |
| 昭和62年5月 |
故北川晴雄薬学部長(4月6日死去)の薬学部主催追悼式を挙行。
生物活性研究所(旧腐敗研究所)の昭和62年度真核微生物研究センター組織転換に伴い、同研究所の薬学関係3研究部門(うち1部門は4月から)が薬学部に組入れられる(薬学部講座整備)。 |
| 平成元年3月 |
薬学部4号館完成。 |
| 平成元年7月 |
薬学部創立百周年記念式典と祝賀会が挙行される。 |
| 平成元年11月 |
百周年記念館が完成。 |
| 平成2年4月 |
タイ・チュラロンコーン大学薬学部と部局間交流協定を締結。 |
| 平成2年10月 |
千葉大学薬学部同窓会が発展的に解消して、教職員を含む新しい同窓会組織としての薬友会が発足する。 |
| 平成2年11月 |
千葉大学が当番校として第34回日本薬学会関東支部大会が開催される。 |
| 平成6年6月 |
附属薬用資源教育研究センターが設置される。 |
| 平成8年2月 |
中国・中国薬科大学薬学院と部局間交流協定を締結。 |
| 平成9年4月 |
大学院薬学研究科に医療薬学専攻が設置される。 |
| 平成12年1月 |
タイ・チェンマイ大学薬学部と部局間交流協定を締結。 |
| 平成12年4月 |
タイ・マヒドン大学薬学部と部局間交流協定を締結。 |
| 平成13年4月 |
大学院薬学研究科と大学院医学研究科を改組し、大学院教育組織として、医学薬学融合型の大学院医学薬学府(修士課程、4年博士課程、後期3年博士課程)と大学院研究組織として大学院薬学研究院(3研究部門)が設置された。また、薬用資源教育研究センターが大学院医学薬学府附属に移行される。 |
| 平成14年2月 |
オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学HIV疫学・臨床医学ナショナルセンターと部局間交流協定を締結。 |
| 平成14年3月 |
千葉大学が当番校で日本薬学会第122年会が開催される。 |
| 平成14年9月 |
タイ・チェラロンコーン大学薬学部との部局間交流協定の締結が、チェラロンコーン大学との大学間交流協定となる。 |
| 平成14年12月 |
タイ・シルパコーン大学薬学部と部局間交流協定を締結。 |